インドネシア人ドライバー3名が特定技能で入国

2026年1月15日(木)、特定技能「自動車運送業」分野として、インドネシア人ドライバー3名が日本へ入国しました。

教習所での講習および試験を経て、岐阜県の組合員企業様でお受入れされる予定です。
インドネシアからの特定技能人材の受入れは、同社にとって初の取り組みとなります。

同日には、同社の代表者様、協同組合フォワード関係者とともに、品川区五反田にあるインドネシア大使館を表敬訪問し、運輸部長のイクサンディ・ワント・ハッタ様をはじめとする関係官の皆さまと交流を行いました。

インドネシア大使館では、関係各位のご尽力により、無事に3名の入国が実現したことへの感謝と期待の言葉が述べられました。

同社の代表者様からは、「安心して働けるようフォローしていきたい。教習所の試験が終わる3月に再会できることを楽しみにしています」とのコメントがあり、入国した3名からも、日本で働く機会への感謝と、ルールを守り努力していく決意が語られました。

今回の受入れは、協同組合フォワードにとっても、ドライバー分野における特定技能人材の初の受入れとなります。
今後とも関係機関や企業と連携し、外国人材が安心して活躍できる受入れ体制づくりに取り組んでまいります。